検認済証明書/相続手続き

11月11日に検認の申立てをした自筆証書遺言書の検認が、12月17日にありました。38日後の検認です。全相続人への検認期日の通知などもあり、この期間となると思います。生命保険金の手続きはこの間にしましたが、他の相続手続きは検認日以後の手続きとなりました。

検認手続きは、検認の申立てと検認日の出席と家庭裁判所に二回出向くことになります。検認日の検認は約10分間ほど要しました。検認済証明書の発行手数料は150円でした。検認期日調書謄本は、後日郵送での申請となりました。証明書の中段の■は、遺言書と証明書の契印です。

2020年7月より自筆証書遺言の公証役場での保管ができるようになります。検認が不要になるので、裁判所に出向かなくてもよい、検認に要する期間もないなどメリットも大きいと思います。